
平成24年1月25日
各位
株式会社アイシーズ
代表取締役 重松 直樹
オープンソースのソーシャルコラボレーションツール「せん茶SNS」をリリース
オープンソースを利用したシステム開発事業を展開する株式会社アイシーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:重松直樹)は、
オープンソースソフトウェアシリーズ「せん茶」の第2弾としてソーシャルコラボレーションツール「せん茶SNS」を1月25日にリリースしました。
1.せん茶SNSについて
「twitter」「facebook」「chatter」に代表されるソーシャルネットワークは、今や、個人の生活やビジネスパーソンの業務に深く関わり
を持つほど利用が浸透しており、業界を問わず「ソーシャル」の要素がここ近年のトレンドとなっています。その様な風潮の中で、
「ソーシャル」の要素を組み込んだコンテンツを提供している企業様や、社内情報共有のためにイントラ内に社内SNSの導入
を検討される企業様を支援するために、オープンソースのソーシャルコラボレーションソフトウェア「せん茶SNS」の開発に至りました。
「せん茶SNS」はtwitterやfacebookと同様に、タイムライン形式のインターフェイスを採用したソーシャルコラボレーションツールです。
ユーザはタイムライン上で発言、コメントをし、ファイルをアップロードすることにより、フォローしているユーザ、参加しているグループ
のユーザにリアルタイムに情報を公開・共有することができます。
企業向けには「chatter」に代表される社内向けSNSとして、一般消費者向けとしては、マーケティング用途や消費者とのコミュニケーション
の手段としてのプライベートSNSとしてなど、業界や利用規模問わず利用できるソフトウェアとして提供していきます。
2.製品の特徴とメリット
1)旧来のSNSに多く見られたブログ形式のSNSとは違い、現在のSNSのトレンドであるタイムラインベースのインターフェイスを採用。
2)カスタマイズが容易に行えるため。本製品をベースとして、基本機能の拡張を行うなど、ビジネスモデルや利用用途に応じたシステム
が短期間で構築可能。
3)ASPサービスではないため、ユーザ課金によるランニング費用は不要であり、コストを抑えてのSNS導入が可能。
3.商品展開について
製品は無償から利用することができる「GPLライセンスエディション」と定価300,000円で販売する「商用ライセンスエディション」のデュアルライセンスで提供します。初年度の売上げは1億円を目標としています。
本製品のスマートフォン版アプリの開発も現在企画しており、こちらは今春までには正式なリリースを予定しています。
4.せん茶SNSの主な機能
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機能 |
内容 |
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タイムライン |
フォローしているユーザの会話、参加しているグループの会話が時系列に流れ表示されます。 |
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コメント |
他人の発言に対して、コメントを投稿することができます。 |
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ファイル共有 |
Word 、Excel、PowerPoint、画像データなどをタイムライン上で公開することができます。 |
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グループ作成 |
同一テーマに興味を持つユーザ同士で会話が行え、各グループには公開/非公開設定が可能。 |
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ウォッチリスト |
気になる会話をウォッチリストに追加し、会話をクリッピングすることができます。 |
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メッセージ |
ユーザ間で個別にダイレクトメッセージのやり取りが行えます。 |
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ユーザの招待 |
未参加ユーザを招待して、SNSの参加領域を拡張していくことができます。 |

【画面1】ユーザやグループの会話の流れをチェックできる「タイムライン」

【画面2】アップロードすることでフォローしているユーザや参加しているグループに
Word、Excel、PowerPointなどの資料の共有が可能な「ファイル」機能。

【画面3】特定のメンバー同士で会話をすることができる「グループ」

【画面4】会話をリストにクリッピングすることができる「ウォッチリスト」
【会社概要】
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■ 会社名 |
株式会社アイシーズ(英語表記:ICZ Corporation) |
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■ 住所 |
〒101-0021
東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル4階 |
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■ 設立 |
2007年1月(創業2004年4月) |
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■ 資本金 |
5,200万円 |
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■ 決算期 |
12月 |
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■ 代表取締役 |
重松 直樹 |
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